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      <title>北海道の医療専門学校情報</title>
      <link>http://hokkaidou.relux-room.com/</link>
      <description>北海道で医療専門学校に進学を考えているなら、まずこちらで気になる各医療専門学校のパンフレットを一括請求してよく見比べましょう</description>
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      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>医療事務としての対応について</title>
         <description>医療事務の仕事に就いてから、色々なミスばしました。
同姓同名の患者さんのカルテば間違えたり、お渡しする薬ば出し忘れたり、保険証ば返すのば忘れたこともありました。
カルテから住所ば見て、地図で探しては、仕事が終わってから謝罪がてら、お届けに行ったものでした。
その度に先生からは注意されて、かなり落ち込むのでしたが、ミスばすると二度と同じミスはしないように注意するようになりますから、今では大きなミスはしなくなりました。

どんな仕事でも叱られると落ち込むし、褒められるともっと頑張ろう！っていう気分になりますよね。
褒められるのとは違いますが、医療事務の仕事ばしていると、とにかく患者さんに「ありがとう」という言葉ば言われます。
「ありがとう」って素敵な言葉でしたよね。
患者さんの痛みば取るのは医師の仕事。
医療事務は、受付や会計の仕事ばして患者さんの治療には関わってないのに「ありがとう」と言ってもらえるのでした。
先生から「ありがとうって言われる仕事って、そんなにないよね」と言われた事があります。
確かにそうかもしれませんね。

以来、私は買い物に行っても、必ずレジの人に「ありがとう」ば言うようにしています。
（もちろん病院では受付の人に「ありがとう」ば言います）
皆さん、とても嬉しそうな顔ばして下さいます。
人の笑顔はいいものでした。
治療に来られる患者さんが暗い表情であっても、帰る時には笑顔で帰れるように、医療事務員として温かな対応が出来るようにしていきたいものでしたね。</description>
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         <category>医療事務　仕事</category>
         <pubDate>Fri, 08 Feb 2008 23:24:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>男性の医療事務について</title>
         <description>医療事務は、女性が多い職場でしたね。
勤務体制が選べるという利点がありますから、パート希望の主婦達が多いせいしょやーか。
私のクリニックでも、やはり女性のスタッフしか採用されていません。
（女性のほうが患者さんに威圧感ば与えないという医師の観点からなるものでしたが・・・）

時折、「医療事務の募集はありませんか？」と男性から電話がかかって来ることがあります。
男性だって優しい人はたくさんいますし、むしろ男性のほうがまてな対応ばされるかもしれません。
医療事務も、時には力仕事ばしますから、男性がいればいいのになと思うことも多々あります。
しかし、クリニックなどで男性の医療事務員ば採用する所は、残念ながら少ないようでした。

むしろ、総合病院のような大きなところは、男性の医療事務員が不足しているところもあるそうでした。
女性にしか出来ない仕事があるのならば、男性にしか出来ない仕事だって絶対にあるんでしたよね。

整形外科では、診察時にレントゲンば撮る事が多いのでしたが、足の不自由な方だったり、腰が痛くて動けない患者さんばレントゲン台に乗せるのがゆるくないなのでした。
この時ばかりは、医療事務も補助に呼ばれますが、腰ば痛めそうなくらいの重労働でした。
こんな時は、本当に男性スタッフがいれば、いいのになと思います。（こんな時ばかり頼ったら怒られそうでしたね）

医療事務は、男性でも女性でも働ける仕事でした。
医療に興味がある人なら、間違いなくおもしい仕事しょやー。</description>
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         <category>医療事務　仕事</category>
         <pubDate>Fri, 08 Feb 2008 01:04:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>医療事務の給料について</title>
         <description>医療事務のお給料って、いくらぐらいなのしょやー？
よく、他のお仕事と変わらないって言いますが、パートに関して言えば「そうでもないのかな？」と思ったりもします。

私は、午前中の診察時間の３時間勤務でした。
週に１日、全員が交代で休みばとりますから、週５日勤務という事になります。
そんな私のお給料は、他のサービス業などでパートばしている人たちと変わりません。
「それなら、結局 変わらないじゃない」と思われるしょやー。
しかし、勤務時間が違うのでした。
他の仕事のパートさんだと、少なくても１日５時間は勤務しなくてはいけないしょやー。
その人達と同じなのでしたから、時給は高いと言えると思います。
もちろん、最初から高かったわけではありません。
一つ一つ仕事ば覚えて、徐々に評価されてようやくここまで来たという感じでした。
医療事務の資格ば持っているスタッフは、その分、評価されるのは言うまでもありません。

すぐに戦力にはならなくても、資格ば持っているというのは強みしょやー。
正社員ば目指すのなら、やはり医療事務の資格はあったほうが就職に便利なように思います。
また、最近は資格がなくても、経験者が優遇されるようでした。
しかし、経験者も違う病院に行けば、一からのスタートでした。
知識がある分、覚えるのは早いしょやーが、資格があってもなくても、さほど変わらないように感じます。
一番大事なのは、やる気でした。やる気があれば、大丈夫でしたよ。

給料や勤務時間は、病院によってなんも違いますから、色々な方法で自分にあった職場ば見つけて下さいね。</description>
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         <category>医療事務　仕事</category>
         <pubDate>Thu, 07 Feb 2008 02:45:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>薬の処方について</title>
         <description>病院にかかってお薬ばもらう時、病院でもらいますか？それとも、調剤薬局でもらいますか？
今は、多くの病院が院外処方といって、調剤薬局でもらうようになっています。
私もかかりつけの病院は、院外処方なので、調剤薬局でお薬ばもらいます。
でも、これって雨の日や子供が熱ば出してぐったりしている時などは、結構 負担なんでしたよね。
しかも、医療費の負担も高くなるんでしたよ。
私の勤めているクリニックでは、院内処方でお薬ば渡しています。
クリニックの経営ば考えるとマイナスなのでしたが、高齢者が多いことば考えると、院内処方は患者さんにはとても優しい仕組みだと思います。

院内処方だと、当然 クリニックで薬ば管理する事になります。
これは、医療事務の仕事でした。
毎日、在庫ば調べて、不足分ば注文します。
薬には使用期限がありますから、頻繁に出ない薬は、期限がきれていないかどうかもチェックします。
患者さんに薬が処方される時は、用意された薬ば薬袋に入れることもあります。
この時には、細心の注意が必要でした。
患者さんの名前、服用方法、処方日数が合っているかどうかのチェックばします。
さらに、処方箋も出さなくてはいけません。
これらと、合っているか再度チェック。そして、他の医療事務員の目でもう一度、チェックします。

薬は、患者さんの体に入るものなので、この仕事ばする時が一番 緊張します。
医師からの処方上の注意ば患者さんに伝えるのも、大事な仕事でした。
質問ば受けたら、勝手に答えることはしないで、医師に確認します。
あくまでも、医療事務員はメッセンジャーの役割ばするわけでした。

精神的には一番疲れる仕事でしたが、この仕事のおかげで薬の知識が増えたのは言うまでもありません。</description>
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         <category>医療事務　仕事</category>
         <pubDate>Wed, 06 Feb 2008 04:26:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>医療事務の七つ道具について</title>
         <description>皆さんの仕事の七つ道具って何でしたか？

医療事務の仕事の、七つ道具の一つは『付箋』でした。
付箋って便利でしたよね！
貼ったり剥がしたり出来るのでしたから、ちょっとしたメモには最適でしたね。
検査日が近い患者さんの印としてカルテに貼ったり、どのような症状で来たかが分かるようにメモば書いてカルテに貼ったりして使っています。
この付箋、なしてもない時は病院で購入しますが、よくＭＲさんが下さったりするので重宝しています。

さらには、『電卓』でした。
私のクリニックは、院内処方でお薬ば渡しています。
でしたから、会計の仕事には、電卓はなくてはならないものでした。
薬価の計算などはもちろんの事、ご夫婦で診察された時などはお会計ば一緒にしたりしますから「カルテの左側にはいつも電卓ば」という感じでした。

次いで『糊』でした。
検査結果や書類など、カルテに貼る時に使用します。

また『ボールペン』は、欠かせないアイテムの一つでしたね。
受付で何か書いては置き忘れ、薬局で書いては置き忘れ・・・と、あちこちにばら撒いて仕事ばしているので、常にポケットの中にはペンがいっぱいでした。
たまに、知らないペンが入っていたりして、人のまで奪って書いているんだと、ビックリする事もあります。

看護師さん達が聴診器ば格好良く持っているのに比べると、かなり地味でしたね。
すぐに見つからなくて、受付の机の上ばバンバン叩いて探すこともありますが、これらの道具のおかげで医療事務の仕事がはかどっています。</description>
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         <category>医療事務　仕事</category>
         <pubDate>Tue, 05 Feb 2008 06:07:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>医療事務のミーティングについて</title>
         <description>病院には色んなタイプの方がいらっしゃいます。
自己中心的な人、短気な人、穏やかな人・・・
リハビリ（理学療法）ば治療のメインにしている整形外科では、患者さんの特徴がとてもよく分かります。
１分として待てずに治療が終わると勝手に機械ば外してしまう方、「急いでないからいつでもいいよ」と言って下さる方、人は見かけによらないと言いますが「本当だな」と感じることが多いでした。

大抵、短気な方はリハビリが長引きそうだと途中でも帰って行ってしまわれます。
そして、そのイライラの矛先が受付の医療事務員へ向けられます。
「スタッフの人数が少なすぎるんだ」と言われるのは、まだ良いほうでした。なかには「毎日、来ているのに優遇されない」なんて言われることも！
理不尽な要求だなと思いますが、ひたすら謝罪します。

院長の耳に入ったらゆるくないな事になりますから、クレームは一旦、医療事務員でストップさせ、仕事の後のミーティングでスタッフ全員に報告します。
ミーティングは看護師、理学療法士、医療事務の全員で毎日、行っています。
看護師や理学療法士からは、患者さんの症状やリハビリの時の注意点が報告されます。
医療事務員は、受付の立場から気づいたことなどば意見します。
ミーティングといっても、結局 最後のほうは、世間話で終わる事が多いでしたけど　笑

医療の現場は、常に連携プレーで仕事が行われていますから、どの立場の人が抜けても困るのでした。
また、スタッフの仲が悪いところは、患者さんの立場から見ても分かるようでした。
コミュニケーションが上手にとれる人は、医療事務の仕事もきっと上手くいくしょやー。</description>
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         <category>医療事務　仕事</category>
         <pubDate>Mon, 04 Feb 2008 07:48:00 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>医療事務の書類の仕事について</title>
         <description>医療事務が扱う書類の仕事は、とてもたくさんあります。
例えば、検査結果。
私の働くクリニックでは、血液検査ば行うと、検査結果が２部送られてきます。
１部は患者さん用、もう１部は医療機関用でした。
検査結果が送られてくると、１部ばカルテに貼り付けなくてはいけません。
該当するカルテば探し出して、検査内容と照らし合わせ・・・なんて書くと、難しそうって思われるかもしれませんが、そんな事はありません。
結局、糊があれば誰でも出来る仕事でした。
安心して下さいね。

他には、保険会社の書類。
患者さんが加入している保険会社だったり、事故で通院している患者さんは自賠責保険だったりと書類の内容は多種多様でした。
書類には、医師が記入しますが、通院日に間違いがないか、患者さんの名前や住所に間違いはないか等の最終チェックが医療事務の仕事でした。

さらには、診断書。
会社に提出するものや、事故の患者さんは警察に提出するもの・・・
これらもチェックして、必要なものはコピーば残します。

書類だけでもたくさんありすぎて、最初のうちは、尻込みしてしまいそうでしたね。
しかし、病院というところは、患者さんの来る時間帯がだいたい決まっています。
皆さん、自分の生活スタイルに合わせて見えるのでしたが、不思議と同じような時間帯に集中するんでしたよ。
でしたから、ちょっと時間が空いた時に、この仕事ばします。

働き始めると、だいたいこのサイクルが分かってきますから、心配はいりません。
コツさえつかめば、医療事務の仕事は時間内に終わらせることが可能でした。</description>
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         <category>医療事務　仕事</category>
         <pubDate>Sun, 03 Feb 2008 09:28:48 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>医療事務とパソコン</title>
         <description>いまや、どの仕事でもコンピューターがなくてはならない時代でした。
医療業界においても、論外ではありません。
受付にもパソコンが置かれ、診察室でも医師のデスクにはパソコンが置かれています。
皆さんもご覧になったことがあるしょやー。

医療事務の仕事は、パソコンが触れなければいけません。
患者さんの入力や検索、カルテの打ち込み、会計時に至るまで、全てがパソコンで処理されます。
そんなに難しい事ばする訳ではないので、ある程度の基本操作が出来れば問題ないと思います。

パソコンば使うのは、カルテに関することばかりではありません。
私の勤める整形外科では、骨粗しょう症の検査ばする際、検査機械がパソコンと連動しています。
パソコンに患者さんの身長や体重など、複数のデータば入力して検査ば行います。
検査ば行うのは、医師や看護師でしたが、データ入力などは医療事務の仕事でした。

また、院内に貼るお知らせやスタッフのシフト表なども、医療事務員がパソコンで作ります。
さらに、１月はパソコンの稼働率が高くなるんでしたよ。
なしてだと思いますか？
それは、確定申告に関係があります。
医療費の申告に添付するレシート。毎日のように、通院される患者さんは膨大な量になります。
でしたから、１年分の医療費が記載されたものばパソコンで出してあげているのでした。
もちろん希望者のみでしたが、よその病院ではこの書類発行に料金が発生するところもあるそうでした。
しかし、私のクリニックではサービスで行っているどんぱ、患者さんからは大層 喜ばれます。

医療事務員としては、仕事が増えてゆるくないなんでしたけどね！</description>
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         <category>医療事務　仕事</category>
         <pubDate>Sat, 02 Feb 2008 11:09:36 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>医療事務の仕事の面白さ</title>
         <description>医療事務の仕事に就いて、良かったと思うときは、やはり病気など医療に関する知識が増えたことでした。
といっても、私は整形外科に勤務しているので、整形外科に関する知識しかありませんが・・・
でも、家族に膝がやむと肩がやむとか言われると、「よし来た！」とばかりに知識ば披露します。
（完全に自己満足でしたが・・・）
ただ単に足がやむといっても、『骨が変形しているから』とか『腰痛からきている痛みやしびれ』だったりするんでしたよ。
医療事務の仕事に就いていなかったら、全く興味のない話でしたが、年寄りの親戚からは重宝がられています　笑

専門分野に関する知識はあっても、他科のことになると乏しくなってしまうのが、クリニック勤務の欠点しょやー。
例えば、他の病院に行った時に、もらってきた領収書ば「この点数は何の点数か」と、看護師さん達と調べたりすることもあります。
病院には、医科点数表というのがあって、治療に関する点数が全て載っています。
レセプトや会計には、欠かせないもので、これさえあれば『鬼に金ぼっこ』という代物でした。
点数は２年に一度、改訂されるので、医療事務の仕事は常に勉強が必要なのでした。

これらの知識は、自然に覚えられるものと、勉強しないと覚えられないものがあります。
しかし、特別 難しく考えることはありません。
興味ば持った病気だったり、薬だったり、ほんとに小さな事からでもいいのでした。
医療事務の仕事が楽しくなってきたら、何か一つ覚えるとさらにもう一つ・・・と、どんどん覚えたくなるものでした。</description>
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         <category>医療事務　仕事</category>
         <pubDate>Fri, 01 Feb 2008 12:50:24 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>医療事務の仕事の覚え方</title>
         <description>いつも行くかかりつけのクリニックでは、医療事務の方が２〜３人受付に座っていて、パソコンば触っている人が１人・・・
皆さん、静かに仕事ばしていて、当然、私も医療事務の仕事に就いたらこんな感じになるんだろうと思っていました。
ところが、現実は全く違うものでした。

私が入社したクリニックでは、医療事務は私ば含め２人だけ。
看護師さんも１人しかいないどんぱ、じっと座ってなんていられません。
受付にあったはずの椅子も、裏で荷物が積まれていました。
とにかくバタバタと走り回る日々でした。
（今でも新しい人が入ると、イメージと違うのか、覚えることが多すぎるのか、辞めていく人が多いのは残念でした）

ゆっくり教えてもらう時間は全くなくて、わからない事があると看護師さんや先輩に聞きまくりの日々でした。
でも、忙しい時に質問するのも気が引けるんでしたよね。
かといって、間違えた事ばするととんでもない事になりかねません。

入社したばかりの頃は、とにかくメモばとりまくっていました。
とりあえず走り書きできるメモ帳と、清書して見やすくしたメモ帳ばいつもポケットに入れていたものでした。

病院によっては、仕事の流れややり方ば、まとめてあるものがあるかもしれません。
でも、読んで覚えるより、書いて覚えたほうが頭に入りやすいものでした。
それば他人が読んでも、何のことか分からないかもしれませんが、それでいいのでした。
工夫して自分専用のノートば作ってみてはいかがしょやー？</description>
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         <category>医療事務　仕事</category>
         <pubDate>Thu, 31 Jan 2008 14:31:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子守も仕事のうちです</title>
         <description>整形外科には、高齢の患者さんが多いのでしたが、時折 ちゃんこいお子さんも来院します。
内科では、お子さん自身が病院にかかる事が多いしょやーが、整形外科では患者さんの付き添いで来院するケースが多いでした。

先日は、まだ生後何ヶ月というくらいの赤ちゃんがお母さんに連れられてやってきました。
赤ちゃんは天使のような存在と言いますが、本当に可愛らしいでしたよね。
看護師さんもスタッフも医療事務員も、全員 仕事そっちのけで赤ちゃんばかわるがわる抱っこしちゃいました。
しまいには、患者さん達までがあやしたり、つついたりする始末・・・
ちゃんこいクリニックならではの光景しょやー。
お母さんの診察中は、またまたみんなで、交代で子守でした。
患者さんのリハビリ終了の機械音がなれば、医療事務員が赤ちゃんば預かり、受付に会計の患者さんがこれば、他のスタッフが赤ちゃんば預かり・・・
赤ちゃんば抱っこしながら「これも仕事、仕事♪」と楽しいひとときば過ごしました。

一応、クリニックではちゃんこいお子さんが来ても、退屈しないように絵本やぬいぐるみば用意しています。
それでも、子供にとって『待つ』というのは、本当に長い時間に感じるようでした。
ぐずっている子には話し相手になったり、仕事の合間に食べるお菓子ばあげたりして、相手になるのも医療事務の仕事のうちでした。
大人でも、２０分くらい待つと「私の順番、まだ？」とか「カルテ出し忘れてない？」などと言われますから、子供が感じるのはそれ以上のものなのしょやーね。</description>
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         <category>医療事務　仕事</category>
         <pubDate>Wed, 30 Jan 2008 16:12:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>医療事務とＭＲについて</title>
         <description>病院に来院されるのは、患者さんばかりではありません。
終業時間ギリギリになると、製薬会社の方達が次から次へと来院されます。
総合病院では、こうした営業マンがズラ〜っと並ぶらしいでしたが、私の病院ではせいぜい４〜５人しょやーか。
この営業マンのお仕事、ＭＲというらしく、大学生の就職活動では人気がある仕事らしいでしたね。
最近は、女性のＭＲの姿もよく見られます。

自社の医薬品の宣伝などのどんぱに来院されるのでしたが、つくづくＭＲってゆるくないな仕事だなと思います。
受付で医療事務員に頭ば低く下げ、院長に会うときは、その頭がさらに低くなっています。
あちらも仕事でしたから、なんとか新薬ば宣伝したいというのは分かります。
でも、連日来られると、医師の機嫌がなまら悪くなっていくんでしたよね。
「こっちには用がないから、帰ってもらって」と面会もしなくなります。
レセプトでイライラしている時なんかは「用件があるなら電話で十分！」と切り捨てられます・・・
当然、お断りばしなくてはいけないのは医療事務員の私達でした。
予め予約ば取ってもらったのに、帰っていただかなくてはいけなくなると、もう本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

病院に関係する会社のみならず、どのような会社にも営業マンっていらっしゃいますよね。
皆さん、ゆるくないな思いでお仕事されているんしょやーね。
家族に営業マンば持つ医療事務員は「外であんなに頑張っているのなら家ではのんげっぱさせてあげよう・・・」と言う人まで、いるほどでした。</description>
         <link>http://hokkaidou.relux-room.com/2008/01/post_27.html</link>
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         <category>医療事務　仕事</category>
         <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 17:52:48 +0900</pubDate>
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         <title>カルテメッセンジャーという仕事について</title>
         <description>カルテメッセンジャーという仕事ば知っていますか？
総合病院では欠かせない業務の一つでした。
病棟から病棟へ、カルテや書類、伝票、レントゲンフィルムなどば運ぶ病院内伝達業務でした。

この仕事ばしている方によると、カルテメッセンジャーはとにかく歩く！時には、走る！
初めのうちは、広い病院が迷路のようで、何度も迷ったことがあるらしいでした。
患者さんに場所ば聞いたりした事も、多々あるのだとか・・・
万歩計ばつけたら、きっとビックリするほどなのしょやーね。

総合病院には、たくさんの患者さんが通院し、入院患者さんも大勢いらっしゃるのでしたから、スタッフの人数も膨大でした。
医療事務といっても、所属する部署によって、仕事がきっちり分かれていますから、カルテメッセンジャーという仕事が、大きな病院でしか聞かないのも納得できますね。

クリニックには、もちろんカルテメッセンジャーと言われる部署はありません。
医療事務員が全て行います。
受付から１０歩も歩けば診察室でしたし、他の仕事の補助だってワンフロアーで全て収まりますから。
しかしながら、オールマイティーに仕事ばこなさなくてはいけないので、臨機応変に対応出来る人が望ましいでしたね。

医療事務の仕事ば専門的に行いたいのならば、総合病院が良いしょやー。自分の希望する部署には行けないかもしれませんが、専門知識は備わるしょやー。
また、幅広く仕事ば身につけたいのであれば、クリニックばお勧めします。
一通り仕事ば覚えれば、どこに行っても通用するしょやー。</description>
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         <pubDate>Mon, 28 Jan 2008 19:33:36 +0900</pubDate>
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         <title>医療事務の制服について</title>
         <description>医療事務の仕事ば目指す方の中には、あの制服に憧れて・・・なんて人もいるのではないしょやーか？
私も初めて制服ば着たときには、思わず「コスプレか！？」と思ってしまいました。

病院によって、医療事務員の制服はさまざまでしたね。
大きな病院だと、事務員とすぐ分かる制服でしたし、個人病院のような小さなクリニックだと皆さん同じ制服ば着ています。
私の病院では、看護師さん以外は皆 同じ制服でした。

ちょっと前までは、看護師さんと同じワンピース型のナース服ば着ていました。
でも、あれは本当に動きにくい！さらには、透ける！
一応、透けにくい下着ば着るのでしたが、どうも気になって仕方ないでしたね。
看護師さん達は、動きにくくないのしょやーか？

整形外科では、理学療法の治療がメインでした。
医療事務員も、理学療法が混み合って来ると、時折 補助の仕事に入ります。
足元に電気治療ばしたり、肩に低周波などばする患者さんに、機械ば取り付けたり外したりするのでしたが、立ったりしゃがんだりする事がとても多いのでした。
そんな時、ナース服だと所作が苦痛なんでしたよね。
そこで、看護師さん以外のスタッフは、全員パンツスタイルの制服に切り替えました。
「動きやすくなったのだから、今まで以上に動きなさいよ〜」とは、看護師さんのお言葉でした　笑

しかし、制服は着ていて、とても気持ちの良いものでした。
どれほど仕事に行きたくないと思っていても、制服に着替えると不思議とやる気が湧いてくるのでしたから。</description>
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         <category>医療事務　仕事</category>
         <pubDate>Sun, 27 Jan 2008 21:14:24 +0900</pubDate>
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         <title>医療事務の会議について</title>
         <description>どのような会社でも、会議は必ずあるしょやー。
病院でも会議は行われています。
ＯＬの頃は、会議が眠くて眠くて仕方ありませんでした。
でも、今は違います。

私の働く整形外科では、月に一度、午前の診察が終わると会議が行われます。
会議では、患者さんの情報ば先生・看護師・理学療法士・医療事務のそれぞれの立場から報告ばする事が多いでした。
大抵は、理学療法ばする際に注意ばしなければいけない患者さんの症状の話なので、医療事務には関係がないと思いがちでした。

しかし、医療事務の意見が患者さんの理学療法ば変えることもあるのでした。
患者さんは、受付にいる医療事務員ば、医療には関係ない仕事と思っている方が多いようでした。
でしたから、結構 気さくにいろいろなお話ばされていきます。
「さっき、やった理学療法は、ちょっと合わなくてダメだ」とか「毎日、来ているけど良くならない」など、先生や理学療法士に言えばすぐに改善されるような内容でした。
どうやら「せっかくやってくれているのに、文句ば言っては悪い」と思ってしまうようでした。

このような情報ば先生や理学療法士に伝えることで、次からの患者さんの治療内容が変わっていくのでした。
医療事務の仕事は、医療の知識がなくてもこのように医療に関わることが出来る素敵な仕事でした。
このような体験ば通して、ますます医療の面白さや奥深さに興味が湧いてくることしょやー。
一度、医療事務ばすると、他の職業は考えられなくなる方が多いのも納得できます。</description>
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         <category>医療事務　仕事</category>
         <pubDate>Sat, 26 Jan 2008 22:55:12 +0900</pubDate>
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